コンタクトレンズの種類
2017.07.26

コンタクトコンタクトレンズを通販で購入する際には、まず、どのような種類のコンタクトレンズが販売されているのかきちんと確認し、ご自身に合った製品を選ぶことが大切です。コンタクトレンズの通販では、以下の種類の製品が販売されています。
・近視用、遠視用、乱視用、老眼用
コンタクトレンズの通販は人気のカラーコンタクトレンズを取り扱っています。この場合では、度なし・度ありを選ぶことができます。また、カラーコンタクトレンズ、通常の色なしコンタクトレンズともに、近視用、遠視用、乱視用、老眼用に分類され、現在の目の状態に合った製品を選ぶことができます。
・レンズの種類
コンタクトレンズは、ハードレンズとソフトレンズに分類されています。ハードコンタクトレンズは黒目よりも直径が小さく設計されているため、目の酸素不足をある程度まで回避することができるというメリットがあります。その一方で、レンズの素材が硬いため、初めての装用時には目に違和感を覚えるというデメリットがあります。そのため、数日間かけて目をレンズに慣らして行く必要があります。また、目への密着面積が狭いため、激しいスポーツの際などに外れやすいというデメリットもあります。一方で、ソフトレンズの場合では、ハードレンズよりも柔らかい素材で作られているため、初めてコンタクトレンズを装用する方であっても、違和感を覚えることなく装用することができるというメリットを持っています。ただし、水分を含む性質を持っているため、タンパク汚れが付着しやすいというデメリットがあります。
・使用期間による分類
コンタクトレンズには、1日使い捨てのワンデータイプ、1ウィークタイプ、2ウィークタイプ、1カ月タイプ、1年タイプ、常用タイプに分類され、コンタクトレンズの通販で人気があるのは、ワンデータイプとなっています。以前では、コンタクトレンズといえば常用タイプがポピュラーでしたが、最近では、お手入れ不要・常に新しく清潔な状態で装用できるワンデータイプに人気が集中しているようです。
コンタクトレンズの通販は安全性を重視した高性能なコンタクトレンズが数多く販売されていますので、購入の際には、今回ご紹介したコンタクトレンズの種類を確認した上で、ご自身にピッタリな製品選びを行ってみると良いでしょう。また、コンタクトレンズを初めて使用する場合では、ご自身の度数とベースカーブ(眼球の湾曲度)を確認しておかなくてはなりませんので、まずは眼科で診察を受けて、これらを確認しておく必要があります。

▲ ページトップへ